ホークス内川、新たに4億円で2年契約「感謝しかない」 2000安打に残り25本 | NewsCafe

ホークス内川、新たに4億円で2年契約「感謝しかない」 2000安打に残り25本

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契約更改に臨んだソフトバンク・内川聖一【写真:藤浦一都】
■来季目標は「日本一」、サファテと“同時”名球会入へ「緊張しなくて済むかな」

 14日、ソフトバンクの契約更改で、内川聖一が新たに4億円プラス出来高の2年契約を結んだ。

 今季の内川は交流戦で頚椎を痛めて離脱、復帰後すぐに左親指を剥離骨折するなど故障に泣いたシーズンとなった。出場はソフトバンク移籍後最少の73試合に終わり、規定打席に到達しなかった。それでもクライマックスシリーズでは4試合連続本塁打を放つなど、4番打者としての存在感を示してチームを日本一へと導き、そのポストシーズン(PS)の活躍が大きく評価された。

「ケガもあって自分としても納得できるものではないが、球団からは『それを補ってあまりあるくらい』と、クライマックスシリーズと日本シリーズでの活躍を評価していただいた。この歳になっての新しい2年契約には感謝しかない」

 来季の目標には「チームとしての日本一」を真っ先に掲げ。個人的には「ケガをせず、どんな時にもグラウンドに立って肌で感じていたい」と、全試合出場を目指す。
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