もらえる年金が増える「付加年金」とは? | NewsCafe

もらえる年金が増える「付加年金」とは?

老後に自分がもらえる年金がいくらになるのか――。現在働いているほとんどの人が気になっていることだろう。会社員など厚生年金に加入している人は、収入が上がれば年金も増えるが、国民年金加入者の場合、収入にかかわらず保険料は一定なので、将来受け取ることのできる…

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もらえる年金が増える「付加年金」とは?

老後に自分がもらえる年金がいくらになるのか――。現在働いているほとんどの人が気になっていることだろう。会社員など厚生年金に加入している人は、収入が上がれば年金も増えるが、国民年金加入者の場合、収入にかかわらず保険料は一定なので、将来受け取ることのできる金額は原則として同じになる。しかし、諦めてはいけない。国民年金を増やす方法もあるのだ。


『付加年金』は国民年金の保険料にプラスして月々400円を納付することで、老齢基礎年金を多く受け取ることができる制度。付加保険料を納付すると『保険料を納めた月数×200円』の年金が受け取ることができる。


例えば、現在50歳の人がこれから10年にわたって付加年金を払うとすると、400円×12カ月×10年で48000円多く支払うことになるが、もらえる年金は200円×12カ月×10年で24000円になる。2年間年金を受給すれば、払った分の掛け金の元が取れ、それ以降はプラスになるというわけだ。もちろん払った期間が長ければ長いほど、もらえる金額も増える。簡単に言えば“10年払うごとに月2000円増える”ので、すぐにでも手続きをする価値はあるだろう。


《まいじつ》

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