選手として、指導者として…変わらぬ存在感、パ・リーグ『松坂世代』の現在 | NewsCafe

選手として、指導者として…変わらぬ存在感、パ・リーグ『松坂世代』の現在

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ソフトバンク・松坂大輔【写真:荒川祐史】
■世代トップを走ってきた松坂はソフトバンク退団も…

 球界を席巻した「松坂世代」も現在37歳。プロ入りした大半の選手は現役を退き、第一線で活躍する者、現役続行を希望する者、指導者として着々とキャリアを積む者などその生き様は様々だ。

 高校時代から世代のトップを走り続けてきた松坂大輔投手は11月5日、福岡ソフトバンクからの退団が発表された。西武時代は獅子奮迅の活躍を見せ、レッドソックスでは世界一に貢献。そして、日本代表ではWBCで2大会連続大会MVPと実績十分の右腕は2015年シーズンに福岡ソフトバンクへ入団。9年ぶりに日本球界に復帰した。

 しかし、右肩のケガの影響もあり在籍した3年間の1軍登板は昨年の1試合のみ。その唯一登板した10月2日の楽天戦では、1イニングを投げ5失点と悔しい結果に終わった。昨年オフにはウインターリーグに参加し再起を期すも、今季1軍での登板はなしとなった。現在のところ獲得に名乗りを挙げる球団はなく、今後の動向が大いに注目される。
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