千秋、雑誌『Zipper』休刊に「カリスマだった頃の証明が全て消えてしまった」 | NewsCafe

千秋、雑誌『Zipper』休刊に「カリスマだった頃の証明が全て消えてしまった」

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タレントの千秋が22日アメブロを更新。12月22日発売号をもって休刊することが発表された女性向けファッション誌『Zipper』の思い出と感謝をつづった。

自らが表紙を飾る『Zipper』誌の写真を公開した千秋は「えええええZipperもCutieもPeeweeもなくなっちゃうなんて 今も昔もとんがりキッズはどこに行けばいいの」とつづった千秋は「そしてつまりわたしがカリスマだった頃の証明が全て消えてしまったということだ」とコメント。

続けて「念願だった連載『ヴィーナスの嫉妬』も大好評で、本になりました。お正月にNYで撮影したのが懐かしいです」「下北沢のカフェ 『Tissue』のイッチーと出逢ったのもこの頃。そのあとの連載『お洒落テロリスト』でも好きなことをやらせてもらいました」と担当した企画の思い出をつづった。

さらに「手作りが大好きで『千秋の家庭科教科書』というハンドメイド本も、ヴィヴィアンウエストウッドから直々にお手紙とオートクチュールを作ってもらうに至った『わたしたちのヴィヴィアンウエストウッド』も全部Zipperがきっかけ」と振り返った。

最後は「感謝しきれません。ありがとうございます。そして、長い間、読者を楽しませてくれてありがとうございました」と感謝をつづりしめくくった。

女性向けファッション誌『Zipper』は祥伝社より1993年に創刊。2015年からは季刊誌として発行されており、アイドルグループ・乃木坂46・北野日奈子も専属モデルを務めていた。
《アメーバニュース》

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