【アジアCS】順調に2連勝も…稲葉監督、インタビューで選手の名前を間違える痛恨“ミス” | NewsCafe

【アジアCS】順調に2連勝も…稲葉監督、インタビューで選手の名前を間違える痛恨“ミス”

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侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:Getty Images】
■同じDeNAの今永と山崎を間違え…「ごめんなさい」「ごめんなさい」

 野球日本代表「侍ジャパン」は18日、「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」第2戦(東京ドーム)チャイニーズ・タイペイ戦に挑み、8-2で快勝した。稲葉篤紀監督は初陣から2連勝と好スタート。チームを力強く牽引する新指揮官だが、試合後の場内インタビューでは同じDeNAの今永と山崎の名前を間違える手痛い“ミス”で、場内の笑いを誘う場面もあった。

 先発の今永が6回無失点12奪三振と快投し、打線は効果的に得点を重ねる展開。8-0と大量リードで9回を迎えた侍ジャパンだったが、最後の最後でもたついた。

 4番手の西武平井が先頭打者にソロ弾を浴びると、その後もヒットや死球などで満塁とされる。ようやく見逃し三振で1死を取ったところで、日本ハム堀が登板。堀も押し出し死球で1点を失ったが、最後はチェン・ピンジェを遊ゴロ併殺打に仕留め、勝利した。
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