「あれ、声が違う……?」安室奈美恵の新ベストアルバムが“困惑と絶賛”の真っ二つ | NewsCafe

「あれ、声が違う……?」安室奈美恵の新ベストアルバムが“困惑と絶賛”の真っ二つ

社会 ニュース

困惑と、絶賛──。ファンの評価は、真っ二つに分かれているようだ。

 11月8日に発売された安室奈美恵のベストアルバム『Finally』(Dimension Point)の売り上げが、発売からわずか5日間で100万枚を突破したことがわかった。

 アルバムの発売初週でのミリオン達成は、2004年の宇多田ヒカル『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』(EMI)以来、13年ぶりの快挙。また、現在40歳の安室は日本のアーティストでは唯一、10代、20代、30代、40代での“4世代ミリオン”の大偉業を成し遂げたことになる。

 しかし、ベスト盤に収録されている52曲のうち、39曲が新たにレコーディングし直したもの。そのため、小室哲哉プロデュース時代しか知らないファンの中には、首をかしげる人もいたようだ。

「00年以前のファンは、声質が違うことに違和感を覚えた人が多かったようで、一部では不満の声も上がっています。安室は15年に事務所を移籍していますが、おそらく過去の楽曲の原盤権は前事務所サイドが所有しているため、今回は再録するしかなかったのでしょう」(音楽関係者)
《サイゾー》

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