家賃だけで判断はキケン!?賃貸物件探しはトータルの費用に目を向けて | NewsCafe

家賃だけで判断はキケン!?賃貸物件探しはトータルの費用に目を向けて

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家賃に気を取られずトータル金額で判断

家を借りる際、まず基本的な費用として、月々の「家賃」が発生します。家賃に付随して毎月必要になるのが、「管理費」「共益費」などの、物件の共用部分の維持管理にかかる費用です。できるだけ家賃を抑えて部屋探しをしたいと思うと、これらの費用に目がいきがちですが、そのほかの諸費用も含めたトータルの金額に目を向けないと、思わぬ出費をこうむることになります。

入居の際には、敷金、礼金、仲介手数料などが必要になります。敷金とは、借主が家賃を支払えなくなった場合の担保金、部屋の修繕費用として事前に支払っておくものです。過失による大きな傷などがなければ、基本的に退居の際戻ってくる費用です。礼金は、大家さんに対するお礼のお金なので、こちらは戻ってきません。昔からの慣習として残っているものですが、最近は礼金0という物件も増えています。仲介手数料は、賃貸契約を取り持つ不動産業者に支払うもので、家賃の半月分など、業者ごとに決められています。ほかに、物件により、家財保険などの保険料、部屋の消毒料、カギ交換費用、駐輪場代、インターネット回線料、2年ごとの更新料などが請求される場合があります。これらすべてを考慮して費用を計算しないと、家賃が安くてもトータルの出費で予算オーバーになることもあります。
《@niftyわたしのマネー術》

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