フジがボクシング中継「痛恨のミス」も結果オーライ!? | NewsCafe

フジがボクシング中継「痛恨のミス」も結果オーライ!?

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フジがボクシング中継「痛恨のミス」も結果オーライ!?

10月22日、WBA世界ミドル級王座決定戦を生中継したフジテレビが、挑戦者の村田諒太の勝利の瞬間直前にCMを流し、ネット上で不満の声が爆発した。


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7ラウンド終了後のCM明け。画面の左半分に王者のアッサン・エンダム、右半分に村田が映っていたが突然、画面の左半分に頭上で両手を振る主審の姿と、右半分に涙を流す村田の姿が映った。実況では村田の勝利を伝えていたが、一見では村田が勝ったがどうかは分かりにくい状況だった。ツイッターでは「CM明けに、いきなり決着なんて最悪」「判定の決定的な瞬間が映っていない」「TKOの瞬間を、きちんと放送できていない」「よそ見をしていたら村田が勝っていた」などと批判が相次いだ。


「エンダムが体調不良で戦意を喪失し、トレーナーの助言もあって棄権してTKOとなったのですが、CMが明けたらいきなり村田が泣いているので、勝利したのか、負けたのか…何だか分からない映像が流れてしまった。これはもう中継のミスとしか言いようがないが、運もなかったですよ。ボクシング中継の合間に選挙速報を入れていかないといけないのと、村田の試合の直前に別スタジオから選挙特番の放送があり、CMを入れるタイミングを見誤ったという見方もあります」(スポーツジャーナリスト)


《まいじつ》
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