森友・加計問題で安倍晋三首相「熱烈支持書籍」が売上急増 | NewsCafe

森友・加計問題で安倍晋三首相「熱烈支持書籍」が売上急増

芸能 ニュース

森友・加計問題で安倍晋三首相「熱烈支持書籍」が売上急増
《朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか?》

《ニュースが全く伝えず、むしろ意図的に隠蔽された「真の森友・加計問題」がわかる!》

《時系列の客観的検証と数多くの取材に基づく、ファクトベースの「報道犯罪」告発》


この本では朝日新聞がいかに森友・加計問題で“安倍叩き”をしたかが記しているようだ。ある自民党関係者はこの本を絶賛し、《モリカケ問題は、これを読めばスッキリします》とSNSに投稿をしていた。


安倍首相の支持者たちはこぞってこの本を支持しており、amazonの書籍全体ランキングでベスト10に入るほど売れていているという。


安倍首相自身は解散総選挙を決めたときの記者会見で「丁寧な説明を積み重ねてきたところであります。今後もその考え方には変わりはありません」とコメントしていた。だが、『報道ステーション』(テレビ朝日)で行われた党首討論で「籠池さんは詐欺を働く人間。昭恵も騙された」と発言し、元検事で弁護士の郷原信郎氏から「裁判が始まってもいないのに、有罪であるかのように決め付ける発言をした」と厳しく批判されている。1冊の本で全ての問題が解決することがないのは明らかだ。


この本の著者である小川榮太郎氏は、過去にも『国家の命運 安倍政権奇跡のドキュメント』、『約束の日 安倍晋三試論』など、安倍首相を絶賛する書籍を複数出版している。やはり小川氏の本を読んで納得するのは、安倍首相の熱烈な支持者だけだろう。


 


《まいじつ》
page top