村田修一、来季はどこへ? 12球団の三塁手事情から占うベテランの移籍先 | NewsCafe

村田修一、来季はどこへ? 12球団の三塁手事情から占うベテランの移籍先

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■若手選手が台頭するセ・リーグ、可能性があるのは…

 村田修一が巨人を自由契約になった。今季も118試合に出場し、規定打席には「19」足りなかったが、チーム5位の14本塁打、4位の58打点を記録した主力打者だけに、球界に驚きが広がった。

 巨人はチーム全体の若返りを図っている。そのため、37歳の村田は来季の構想を外れた。FA権を持っていたが、これを行使すると人的補償など、村田の移籍に不利に働く可能性があるため、自由契約にしたという。

 当然、村田は引退ではなく、現役続行を希望するだろう。その場合、どの球団に行くべきか、考えたい。

 その前提として、村田は三塁手で移籍する、と仮定しよう。今季は規定試合数に未達ながら、71試合で守備率.967、RF(1試合当たりのアウト処理数)2.49とトップクラスの成績を残している。来季は38歳だが、まだ三塁手で十分通用するだろう。

 セ・リーグの三塁手を見ていこう。()は守備成績。40試合以上で三塁を守った選手が対象だ。
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