ミニチュアピンシャーのしっぽを切るのはなぜ? | NewsCafe

ミニチュアピンシャーのしっぽを切るのはなぜ?

ビックリ ニュース

ミニチュアピンシャーのしっぽを切るのはなぜ?
ミニチュアピンシャーのしっぽについて


ミニチュアピンシャーのしっぽと聞くと「短いしっぽ」を連想する人もいることでしょう。この犬種に関してよく知らない人なら、生まれ持った長さと思っている人もいるかも知れません。


ミニチュアピンシャーのしっぽは元々、他の犬種同様にある程度の長さがあります。それを外科的手術で尻尾を短くします。ミニチュアピンシャー以外にも、尻尾が短いのがその犬種ならではのスタイルという理由で、断尾をするケースがあります。誕生してから10日程の期間内の子犬に、断尾が行われますが、この方法には2通りあります。まず、しっぽをゴム状の巻きつけられる素材を使用し、血の巡りそのものをしっかりと止めるためにガッチリと巻いていき、細胞レベルで死なせる方法と、外科的手術を利用して麻酔をかけない状態で切るという方法です。


この断尾の対象犬種はミニチュアピンシャー以外にも、ウェルシュコーギー、ボクサー、プードル、ド―ベルマンなど、多くの犬のしっぽが短くされることが多いです。一般的に犬を入手する方法として多い「ペットショップ」にいる小犬たちは、すでに断尾を受けた状態となっているのが大半です。ミニチュアピンシャーのしっぽ以外にも断尾という行為は、今現在でも続いている行為なのです。
《わんちゃんホンポ》

特集

page top