清宮が「世界」で通用しなかった理由 | NewsCafe

清宮が「世界」で通用しなかった理由

スポーツ 日刊大衆/sup/news4

清宮が「世界」で通用しなかった理由
錚々たる次世代スターを擁して、てっぺんを目指した“若侍”軍団。そこで待っていた厳しい現実を、“あの人”が斬る!

■野球W杯で世界一を目指した若き日本代表「世界一を目指す」と意気込み、決戦の地・カナダに乗り込んだ、U-18野球W杯日本代表。スーパーラウンドには進んだものの、カナダと韓国に敗れ、決勝戦にコマを進めることさえできなかった。かろうじて3位決定戦でカナダに雪辱を果たし、意地は見せたが、「世界」の壁の高さを見せつけられる結果となった。「なんだかんだ言って、世界大会で結果を残すのは容易ではありません。世界一は、そんなに甘いものではないということです」(野球評論家の里崎智也氏)

 日本代表が越えることができなかった「世界の壁」とは、いったい何か――。『週刊大衆』でコラム連載中の野球評論家・伊勢孝夫氏に、その核心を訊いてみたところ、開口一番、こんな答えが返ってきた。「日本の高校野球のレベルよりも、アメリカ、カナダ、韓国のほうが高かった。象徴的なのは投球。どの国もツーシームが花盛りで、速い変化球が主流になっている。それを打ったり投げたりできんなら、勝てんわ」
《日刊大衆》

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