小野瀬雅生「ギタリストとして、100歳までステージに立っていたい」 | NewsCafe

小野瀬雅生「ギタリストとして、100歳までステージに立っていたい」

芸能 日刊大衆/sup/news3

小野瀬雅生「ギタリストとして、100歳までステージに立っていたい」
僕がギターを担当しているクレイジーケンバンドが結成されて今年で20年。ボーカルの(横山)剣さんと一緒にバンド活動をするようになってから27年経ちます。ちょっとしたマイナーチェンジはありつつも、ここまで長く続けてこられたのは、たまたま丈夫なメンバーが集まったということが一番ですね。別に、誰もが健康に気をつけているわけでもないのに、元気に活動できているということは奇跡的なことなんですけど、僕が今クレイジーケンバンドにいること自体、奇跡でもあるんですよね。

 音楽の道に進みたいと思ったのは、中学1年生のとき、親にフォークギターを買ってもらったことがきっかけです。当時ラジオが大好きで、ギターを弾いているうちに、「絶対にラジオから流れてくる音楽に携わる人間になりたい!」という思いが強くなりました。

■音楽を辞めようと思った矢先… 実際に念願が叶っているわけですけど、20代のときは全然芽が出なかったんですよね。オーディションで、「さあ自由に弾いてください」と言うから自由に弾いたら、「うるさい!」と言われて落とされたり(笑)。だから、20代後半には、もう音楽を辞めて時計屋さんになろうとも思っていたんです。知り合いの時計職人が見事に時計を直す姿を見て、その世界にも魅かれまして。
《日刊大衆》

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