「コード・ブルー」鬱展開頻発で視聴者がブルーに | NewsCafe

「コード・ブルー」鬱展開頻発で視聴者がブルーに

連続ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終回が間近に迫っている。だが、悲しい出来事が頻発し過ぎているためか、視聴者から「かわいそうで見ていられない」という意見が出ている。 新人のフェローが入り、藍沢(山下…

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「コード・ブルー」鬱展開頻発で視聴者がブルーに

連続ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終回が間近に迫っている。だが、悲しい出来事が頻発し過ぎているためか、視聴者から「かわいそうで見ていられない」という意見が出ている。


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新人のフェローが入り、藍沢(山下智久)と緋山(戸田恵梨香)が救命へ戻って数カ月、最初は頼りなかったフェローたちも成長を見せ、白石(新垣結衣)が引っ張る救命がいいチームになってきたところが描かれた。


「しかし、そんな前向きさよりも、このドラマは登場人物の“苦悩”が多く出てきます。心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える者、ミスを大病院の父親に知られて落ち込む者、異動の話があり『救命に残るべきかどうか』と悩む者。さらに患者のわがままに翻弄されたり、思うような術後の経過にならないことにイライラしたりといった一面も出てきます。群像劇に違いはありませんが、それぞれの登場人物全員が悩んで、不幸に見舞われることが多いのです」(テレビ雑誌編集者)


《まいじつ》

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