10代女子が興味を持つきっかけ「Twitter」が7割…SNS意識調査 | NewsCafe

10代女子が興味を持つきっかけ「Twitter」が7割…SNS意識調査

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 10代女子が商品やサービスに興味を持つきっかけとなるSNSは「Twitter」がもっとも多いことが、ADDIXが運営するマーケティング情報メディア「BWRITE(ブライト)」が行った「SNSコンテンツについての意識調査」で明らかになった。

 「SNSコンテンツについての意識調査」は、Twitter、Facebook、Instagramのいずれかのアカウントを持つ15~49歳の女性400人を対象に、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して7月に実施したもの。今回は、その中から15~19歳の女性100名の回答を抽出し、「10代女子がSNSで商品やサービスに興味を持つきっかけについて」のレポート記事としてWebサイトに公開した。

 SNSを利用する10代女性の42.0%は、SNS上で知った店舗やイベント、商品、サービスについて「実際に行ったり、購入したことがある」と回答。「行動に移していないが興味は持ったことがある」との回答と合わせると86.0%がSNS上の情報から商品やサービスに興味を持った経験があることがわかった。
《畑山望》

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