鈴木砂羽「土下座強要」降板騒動の背景 | NewsCafe

鈴木砂羽「土下座強要」降板騒動の背景

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鈴木砂羽「土下座強要」降板騒動の背景

女優の鈴木砂羽が初めて演出を担当する舞台『結婚の条件』で、主要キャストが公演直前になって急きょ降板することが、9月12日に分かった。


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降板を発表したのは、元『準ミス・インターナショナル日本代表』で女優の鳳恵弥と、牧野美千子のふたり。両者が所属する芸能事務所は、降板の理由について「演出の鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と説明するなど、そのただならぬ状況に舞台関係者も驚きを隠せないという。


「鳳と牧野がスケジュールの都合で、稽古を途中で切り上げることになっていたのですが、事前にそのことを知らされていたにもかかわらず鈴木は『あんたたちのせいで稽古の予定が狂った』などとふたりを罵倒し、脚本家で劇団主催の江頭美智留と共に土下座の謝罪をさせたそうです。その後、鈴木は独断で鳳と牧野に替わる代役をほかのキャストに打診したため、ふたりは所属事務所に相談して降板を申し入れました。すでにチケットを購入し、公演を楽しみにしているお客さんがいる状況なので、後味の悪さが残る決着になってしまいました」(舞台関係者)


《まいじつ》
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