井上和香 、娘の体調を心配しすぎて医師から注意される | NewsCafe

井上和香 、娘の体調を心配しすぎて医師から注意される

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タレントの井上和香が、体温が変則的な娘を心配して、病院に連れて行ったときのエピソードを自身のブログで明かした。井上は、2015年7月、映画監督である飯塚健氏との間に第一子を出産した。井上は、熱が上がったり下がったりする娘を休日診療で診てもらったところ、医師から、

「子供は体温が変わりやすいの。だから頻繁に測って一喜一憂してたら大変ですよ。
元気で、ご飯も食べて、寝られてるなら、ご飯の時に測るとか、お風呂に入る前に測るとかでいいのよ!」

と、優しく注意を受けたという。ついつい子供を心配しすぎてしまったり、気管支炎で苦しそうな娘を見ると代わってあげたいと胸が苦しくなったり、という親心をつづった。

子供の些細な体調変化が気になってしまうという親心には共感する声も多く、「医者にとっては多くの患者のうちの1人でも、親にとっては唯一無二の我が子なのだから心配してしまうのは当たり前だ」「医学的知識が十分にないのだから、病院に連れて行くべきか否か判断できないのはしょうがない」などの意見がSNS上であがっている。

井上の娘が発熱した日、8月11日は井上の母である元女優の嵯峨京子さんの命日だった。娘が気管支炎で苦しむ様子を見て、自分も幼い頃小児喘息で苦しんでいたこと、喘息のときは母がいつもそばにいてくれたお陰で安心して眠れたことなどを思い出し、自分が母になって改めて母親の愛情を感じたという。

母親の命日に娘が体調を崩し、ふと母親を思い出したという経験に、何かあるのではないかと思った、とつづっている。そして、両親が自分に注いでくれた愛情を、今度は自分が娘に注いでいきたい、とブログを締めくくった。
《アメーバニュース》

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