意外な犬の医療用グッズ8選 | NewsCafe

意外な犬の医療用グッズ8選

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犬用車いす


多くの犬は、シニア期にさしかかると、後ろ足の筋肉から衰えて徐々に踏ん張りが効かなくなり、歩きにくくなって行きます。また、ヘルニアなどの病気で下半身が不自由になってしまったら、歩くのもつらくなり、散歩に行くことも困難になります。
その状態で何も対処せずにいたら、犬の筋力はどんどんと衰え、やがて前足までも筋肉が落ちてきて、だんだんと立つことも難しくなり、ついには寝たきりになってしまいます。
けれど、例え、後ろ足が弱ってしまっても、車いすを正しく使い、後ろ足以外の筋肉を動かすことで全身の筋肉が老化によって低下する速度を遅らせることが出来ます。
また、加齢による筋肉の低下ではなく、ヘルニアや怪我などで、後ろ足が麻痺してしまった犬でも、車いすを装着すれば自由に歩くことが出来ます。
使い慣れれば、走り回ることも出来るようになります。
一匹一匹の体に合わせて作ってくれるメーカーさんもありますし、逆に値段が高いため購入が難しい飼い主さんには、一か月単位の期間を区切って貸し出してくれる会社もあります。
《わんちゃんホンポ》

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