米国が1・2位独占 チェプコエチ道間違えメダル逃す 女子3000障害 | NewsCafe

米国が1・2位独占 チェプコエチ道間違えメダル逃す 女子3000障害

スポーツ ニュース

◇陸上世界選手権第9日 女子3000メートル障害(2017年8月12日 英ロンドン・ロンドン競技場) 史上初めて米国勢によるワンツー・フィニッシュ(コバーン、フレリクス)となったが、スタート直後にハプニング。カーブの内側に設置されている水壕(すいごう)に最初に差しかかったとき、先頭を走っていたケニアのチェプコエチがそのままトラック内を駆け抜けてしまった。チェプコエチは後続の選手が水壕を跳び越えるのを見てすぐに引き返してコースに戻ったがタイムを大幅にロス。結局、3位に6秒遅れとなってメダルを逃してしまった。
《スポーツニッポン》

特集

page top