幻の成田新幹線用地、「日本最長発電所」として活用 長さ10.5km、そのメリットとは? | NewsCafe

幻の成田新幹線用地、「日本最長発電所」として活用 長さ10.5km、そのメリットとは?

計画が「幻」に終わり、長年にわたって使われていなかった成田新幹線の用地が、メガソーラー発電所として生かされることになりました。細長い元・線路用地に設けられた発電所は日本最長で、あるメリットも存在するようです。■新幹線が走っていたかもしれない成田空港 197…

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特急「スカイライナー」が走る成田スカイアクセス線沿いの元・成田新幹線用地に、太陽光発電パネルが並ぶ(画像:SGET)。
計画が「幻」に終わり、長年にわたって使われていなかった成田新幹線の用地が、メガソーラー発電所として生かされることになりました。細長い元・線路用地に設けられた発電所は日本最長で、あるメリットも存在するようです。

■新幹線が走っていたかもしれない成田空港

 1974(昭和49)年に着工されたものの、幻に終わった成田新幹線。それからおよそ40年の時を経て、その用地が「メガソーラー発電所」として生かされることになりました。

 東京と成田空港を結び、特急「スカイライナー」も走る成田スカイアクセス線(北総・京成線)。その千葉ニュータウン中央駅(千葉県印西市)付近では、線路へ沿う形で空き地が続きます。この空き地に成田新幹線が通り、千葉ニュータウン中央駅には新幹線の駅が設けられる予定でした。

 しかし、騒音公害への懸念などを理由に建設の反対を求める社会の動きから、1983(昭和58)年に工事は凍結。そのまま計画が失効し、「幻」になっています。
《乗りものニュース》

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