【NEE2017】未来の教育を考える…アナログ教具から最新ICT、活用事例まで | NewsCafe

【NEE2017】未来の教育を考える…アナログ教具から最新ICT、活用事例まで

ビックリ リセマム/教育ICT/小学生
従来の顕微鏡に取り付けることで、デジタル顕微鏡として利用できる
  • 従来の顕微鏡に取り付けることで、デジタル顕微鏡として利用できる
  • デジタル顕微鏡のラインアップ
  • アクティブ トレイ
  • アクティブ トレイ
  • 導電性インクAgIC(エージック)を使った回路実験教材
  • 導電性インクペンでイラストのように回路図を書く
  • 未来の理科教室
  • 黒板下も収納棚は机と同じ高さで袖机として利用できる(未来の理科教室)
 6月1日から3日まで、東京ファッションタウンビル(東京都江東区)にて「第22回 New Education Expo 2017 in 東京」(NEE)が開催されている。会場では165名の教育関係者による70の講演が開催されるほか、約140社が最新のICT教育機器やデジタル教材・教科書、アナログ教具、未来の教室設備などを展示している。

 会場ではさまざまなデモも行われているが、最新の技術を取り入れながらも、技術ありきではなく、実際の利用をイメージしやすい内容が多く紹介されている。2020年からの次期学習指導要領の施行により、新たに始まる小学校での「英語の教科化」や「プログラミング教育」に関する展示も見られた。また、総務省が2020年までの方針に掲げる、小中高校への無線LAN導入ならびに対応する学習環境作りに関する展示も見ることができる。

 初日の会場から、気になった展示の一部を紹介する。
《田村麻里子》

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