「彼は早く飛びすぎた」―打球落下点の約10M手前でダイブ、爆笑呼ぶ“珍守” | NewsCafe

「彼は早く飛びすぎた」―打球落下点の約10M手前でダイブ、爆笑呼ぶ“珍守”

■“無謀”なダイブでデータも算出不能!? MLB公式ツイッター「すまない、ソウザJr」 26日のツインズ-レイズ戦で、試合を中継していた地元テレビの実況、解説者が爆笑する“珍プレー”があった。 レイズが4-0とリードして迎えた7回、好投してた右腕アーチャーが2死三塁の…

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レイズのスティーブン・ソウザJr【写真:Getty Images】
■“無謀”なダイブでデータも算出不能!? MLB公式ツイッター「すまない、ソウザJr」

 26日のツインズ-レイズ戦で、試合を中継していた地元テレビの実況、解説者が爆笑する“珍プレー”があった。

 レイズが4-0とリードして迎えた7回、好投してた右腕アーチャーが2死三塁のピンチを招き、バルガスに右中間へと運ばれた。右翼のソウザJrと中堅のキアマイヤーが懸命に追う。打球は詰まっており、2人のはるか手前に落下。しかし、何を思ったか、ソウザJrは頭からダイビングした。

 当然、打球には全く届かず、手を伸ばしてグラウンド上に倒れ込んでいるソウザJrの横で、キアマイヤーが冷静にボールを処理。バルガスのタイムリーとなったが、これを見た実況、解説は大爆笑。実況は「彼がただ滑っただけだと願いたい」と、あまりにも“無謀“なプレーに笑いが止まらなかった。

 その後、これまで数々の信じられないダイビングキャッチを決めてきた名手キアマイヤーと何事かを話したソウザJrは、しばらく膝をついたままで、スクリーンに映し出されたリプレーを見て何とも言えない表情を浮かべていた。
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