ロッテ・根元俊一、サヨナラ打で連敗を8でストップ…涌井秀章は魂の投球「この日を忘れない」 | NewsCafe

ロッテ・根元俊一、サヨナラ打で連敗を8でストップ…涌井秀章は魂の投球「この日を忘れない」

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ZOZOマリンスタジアム(2017年5月7日)
ロッテは5月19日、ZOZOマリンスタジアムで楽天と対戦。根元俊一外野手がサヨナラ打を放ち4-3で勝利。連敗を8でストップした。

ロッテは0-1と1点ビハインドで迎えた3回裏、楽天・先発の釜田佳直投手のボークにより同点とすると、続く走者二塁の好機で根元が適時打を放って勝ち越しに成功。さらに6回裏には清田育宏外野手が適時二塁打を放ち、3-1とリードを広げた。

しかし7回表に1点を返されると、9回表には福浦和也内野手のフィルダースチョイスにより、楽天に同点とされる。

それでも10回裏、ロッテは1死二、三塁の好機を作ると、根元がライトへ適時打を放って試合を決めた。投げては、エース涌井秀章投手が9回を3失点に抑える気迫の投球を見せ、勝利を呼び込んだ。

ロッテファンからは、「テレビの前で泣いてます」「涌井が気持ちの入ったピッチングしてたし、今日は負けられないという思いが最後に野手陣のバットが表してくれましたね」「意地を見せてくれた…嬉しい!この日を忘れない」「ラララ… 俺たちとこのチームで いつまでも 根元今こそ見せてくれ 勝負に賭ける思いを」「さすがベテラン根元だ!涌井の気迫あるピッチング勝たしてやりたかったな」「追いつかれた時はどうなるかとドキドキしましたが、サヨナラ勝ちという結果になって本当によかったです!」など歓喜の声が多数寄せられていた。
《浜田哲男》

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