ベルリンの歴史ある建造物の行く末--旧市営火葬場の場合【A trip to Berlin】 | NewsCafe

ベルリンの歴史ある建造物の行く末--旧市営火葬場の場合【A trip to Berlin】

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エントランスの門に施された炎のモチーフ。ここが火葬場でだった事実を物語る
  • エントランスの門に施された炎のモチーフ。ここが火葬場でだった事実を物語る
  • エントランスの門に施された炎のモチーフ。ここが火葬場でだった事実を物語る
  • ヴェディング地区の火葬場跡地を利用した複合文化施設
  • ヴェディング地区の火葬場跡地を利用した複合文化施設
  • セレモニーホールをリノベーションしたイベントスペース
  • セレモニーホールをリノベーションしたイベントスペース
  • 豊かな緑に囲まれたレストラン&カフェ。隣に墓地が見えるのも、この場所ならでは
  • ベルリンの歴史ある建造物の行く末--旧市営火葬場の場合【A trip to Berlin】
元○○という肩書を持つ場所が、ベルリンには非常に多い。古いものを一掃し、ビルを建てまくっている東京とは対照的に、築年数で言えば100年を超える建造物を利用した文化施設、ホテル、ミュージックスポットなどがクールで文化的ともてはやされている。「ベルリンの歴史ある建造物の行く末」では、数奇な運命を歩んできた都市の歴史と最先端のカルチャーが一元化される、唯一無二の空間を紹介する。


ヴェディング地区の火葬場跡地を利用した複合文化施設

今回訪れたのは、ヴェディング地区の閑静な住宅街にある複合文化施設「サイレント グリーン クルチュアクウァルティーア(silent green Kulturquartier)」。一見すると、公園のように穏やかな佇まいだが、ここは1911年に創設されたベルリン初の火葬場の跡地。1世紀近くにわたり、市民の永遠の旅立ちを見送り続けた場所だ。


セレモニーホールをリノベーションしたイベントスペース
《Jun Igarashi》

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