引き出し増えた ヤクルト 小川「悔しい気持ちあるが、チームのために?"るだけ」 | NewsCafe

引き出し増えた ヤクルト 小川「悔しい気持ちあるが、チームのために?"るだけ」

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 よう?"く会心の笑顔を見ることができた。ヤクルト・小川泰弘投手。今季3試合目の先発となった15日のDeNA戦(横浜)でシーズン初勝利を挙げた。「先制してくれたので大胆にいくところはいって。ストライクゾーンの中で勝負ができた」と納得の笑みだった。

 昨年は8勝9敗と初めて黒星が先行した。昨オフから「復活」をテーマに掲げ、自主トレ、キャンプと過ごした。左足を大きく上げる独特のフォームが特徴。上下のバランスを意識し、昨季は控えめだったが「自分らしくというか、もう一度?"ってみようと」と再び高く上げる形に落ち着いた。

 一方でなかなか決まらなかったのがマウンドでの立ち位置だ。キャンプ序盤からプレートの一塁寄りに立った。武器であるシュートを生かすためだった。ブルペンでは何度も足元に目を?"る姿が印象的だった。一塁側から投げれば、角度がつき、左打者の外には逃げるように使える。オープン戦でも試したが、打たれる場面も多かった。
《スポーツニッポン》

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