日ハム敗戦も…大谷は打率.667、今季1号&開幕3戦連続マルチ&2戦連続“猛打賞” | NewsCafe

日ハム敗戦も…大谷は打率.667、今季1号&開幕3戦連続マルチ&2戦連続“猛打賞”

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■日本ハムがミスが響いて開幕カードは1勝2敗スタート

 昨季日本一の日本ハムは2日、本拠地での西武戦に3-6で敗れ、開幕カードは1勝2敗のスタートとなった。同点の5回にミスが絡んで5失点。新助っ人の先発エスコバーに初黒星が付き、日本球界に復帰した村田は初球でボークを取られ、失点するという“ホロ苦デビュー”となった。一方、足首の故障で打者に専念している大谷は今季1号を放つなど3試合連続マルチヒット、2試合連続“猛打賞”と好調で、打率.667としている。

 先制したのは西武。4回に1死二塁のチャンスでメヒアがタイムリーツーベースを放った。

 しかし、日本ハムはその裏、1死走者なしで打席に立った大谷が、西武先発ウルフの外角から入ってくるカーブをフルスイング。高々と上がった打球はレフトスタンドの最前列に飛び込み、開幕3戦目で今季1号となった。

 しかし、直後の5回に先発エスコバーの四球や田中の失策などでピンチを招く。1死一、三塁で田代は投ゴロも、エスコバーの悪送球で西武が1点を勝ち越し。さらに、田代の二盗の後、浅村がライトへタイムリー。2点差となった。
《Full-count》

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