犬のリンパ腫の正しい知識~症状・原因から治療法まで~ | NewsCafe

犬のリンパ腫の正しい知識~症状・原因から治療法まで~

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犬のリンパ腫の正しい知識~症状・原因から治療法まで~
犬のリンパ腫とは



リンパ腫とは、血液のガンの一種でとても治りにくい致死率の高い病気です。犬にとってリンパ腫は不治の病と言われています。中高齢に多く発症し、早い子では5歳くらいで発症してしまうケースもあります。様々な症状を引き起こしながら体を衰弱させていきます。



犬のリンパ腫の種類


多中心型リンパ腫
消化器型リンパ腫
縦隔型リンパ腫



多中心型リンパ腫

最も多く80%がこのタイプのリンパ腫です。リンパ節が腫れ、首や足の付け根などにシコリが出来ます。飼い主さんがお家で体を撫でている時に「あれ?なにかピンポン玉のようなものがある」と気付き病院に連れて来られることが多いです。

消化器型リンパ腫

あまりケースは多くありませんが、約5~7%がこのタイプのリンパ腫です。腸に腫瘍を作ります。

縦隔型リンパ腫

あまりケースは多くありませんが、5%がこのタイプのリンパ腫です。胸の中に腫瘍を作ります。
《わんちゃんホンポ》

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