天気が悪くなると不調が起こりやすい気象病とは | NewsCafe

天気が悪くなると不調が起こりやすい気象病とは

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天気が悪くなると不調が起こりやすい気象病とは
日常的に起こる軽い頭痛やめまい。これら不調が天気によって起こりやすいと気づいている女性が多いようです。気候が変わると体は少なからず影響を受けるのは当然のこと。昔から「古傷が痛むと雨が降る」という言葉もあるように、気象の変化による不調「気象病」が起こることは誰にでもあり得るのです。

気象病は気圧に左右されることが多い
気象とは私たちを取り巻く大気の状態のことです。気象と一言に言っても、天気や気温、湿度、気圧などが様々な要素があります。温度が変わることで体調が変化するのは分かりやすいですよね。暑すぎると気分が悪くなったり、寒すぎると風邪を引きそうになります。気象病とは温度のみならず、気象要素が変化することで不調が生じること。しかし気象病と言う場合は、特に気圧の影響による不調を指すことが多いようです。

気象病でイライラや落ち込みが起こることも
空気には重さがあり、空気の層の底にいる私たちには15トンもの圧力がかかっています。無意識のうちにも、体の内側から同じ圧力で押し返すことができるので、私たちは空気に押しつぶされることなく生きることができます。とは言っても空気の圧力、つまり気圧は刻々と変化するものです。急激に気圧が変化した場合は、体が気圧の変化に対応できず、体の不調となって現れることがあるのです。
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