「眠れる森の美女症候群」 1度眠ると起きるのが2週間後!? | NewsCafe

「眠れる森の美女症候群」 1度眠ると起きるのが2週間後!?

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「眠れる森の美女症候群」 1度眠ると起きるのが2週間後!?
執筆:伊坂 八重(メンタルヘルスライター)
医療監修:株式会社とらうべ
有名な童話「眠れる森の美女」。
世界的にはいくつかストーリーがあるようですが、日本では、呪いにかけられたお姫様が長い眠りにつき、王子様のキスによって目覚めて結ばれるというグリム童話が有名です。
ところで、この童話になぞらえて呼ばれている「眠れる森の美女症候群」という病気があることをご存知でしょうか。
一体どういう病気なのか、解説していきます。

眠れる森の美女症候群とは

「眠れる森の美女症候群」という言葉は、通称であり、正式な病名ではありません。
一般的には、「クライネ・レビン症候群(またはクライン・レビン症候群;Kleine-Levin syndrome)」のことを指していることが多いようです。
クライネ・レビン症候群は、数日間~2週間程度、傾眠(けいみん)状態が続く過眠症のひとつです。
傾眠とは、周りからの刺激に対して反応はするものの、意識がもうろうとした状態のことを指します。
《Mocosuku》

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