日ハム栗山監督、初勝利に手応えも…“猛打賞”の大谷を「あした説教します」 2ページ目 | NewsCafe

日ハム栗山監督、初勝利に手応えも…“猛打賞”の大谷を「あした説教します」

■救援陣の好投には手応え「あそこは本当に生命線。安心した」 日本ハムは1日、本拠地での西武戦に3-1で勝利し、今季初勝利を挙げた。先発のメンドーサが5回5安打1失点(自責0)と試合を作り、谷元、宮西、増井、マーティンと救援陣が無失点リレー。打線は西川の先制弾な…

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日本ハム・栗山英樹監督【写真:田口有史】
――その後の勝ちパターン4人が好投。

「あそこは本当に生命線。ただ、しばらく登板していなかったので。正直言うと今のチーム状況はいい方ではないけれど、ここだけは生命線なので、非常に緊張して見ていたが、本当に素晴らしかった。初登板だったし、展開も展開だったし、嫌な感じがしていた部分もあったが、みんな自分の仕事をしてくれた。ホッとはしてないですけど、少しだけ安心した」

■大谷の走塁には“ダメ出し”「やってはいけないこと」

――西川が本塁打。

「あのケースは1-3からでも2-3からでも変わらないケースなんだけど、敢えてそこ(フルカウント)に持っていったとした。彼が自分を捨てて、チームのために何とかしようと感じがした。ああいう強引にいかないところが、前に進んでいるなと思わせる部分。そうすれば、神様もああいうボールを投げさせてくれる。自分のイメージと野球の流れが一致し始めている。このまま結果を残してほしいけど、そこが一番大事と思っているので、しっかり遥輝らしくやってほしい」
《Full-count》

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