たかが143分の1、しかし開幕戦はシーズン成績を占う重要ポイントでもある | NewsCafe

たかが143分の1、しかし開幕戦はシーズン成績を占う重要ポイントでもある

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工藤公康監督率いるソフトバンクは2017年シーズン開幕戦で勝利を収めた【写真:荒川祐史】
■過去19年の両リーグ最下位チームは開幕戦勝率.324

 雨模様ではあったが、プロ野球の開幕戦6試合は無事終了。2017年シーズンが滑り出した。

 開幕戦は、そのシーズンの「お披露目」の試合であり、特別の意味を持つ。開幕スタメンは、すべての選手にとっての目標だし、開幕投手は栄誉だ。そして、開幕戦勝利もチームにとっては重要だ。大観衆の前で、幸先の良いスタートを切りたいと思う。

 しかし、開幕戦勝利と、そのシーズンの成績には相関関係があるのだろうか――。過去20年の開幕戦の勝敗と、シーズン成績の関係を調べてみた。

〇パ・リーグ

 ここ20年では、平均順位1位のソフトバンク(ダイエー)・ホークスが、開幕戦でも圧倒的に強い。2015、16年と連敗したが、それ以前は引き分けを挟んで6連勝。これに対し、平均順位4位のロッテと5位のオリックスが7勝12敗1分と最低。これはある程度説明がつく。強いチームは本拠地で開幕戦を迎えることが多い。ホームゲームでの勝率は、ロードゲームよりも高いことが多いので、勝率が上がるということだ。
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