中高生の「お小遣い事情」もらっているのは約半数、3割「貯金」も 2ページ目 | NewsCafe

中高生の「お小遣い事情」もらっているのは約半数、3割「貯金」も

ビックリ リセマム/生活・健康/高校生
お小遣いの有無とひと月の金額「TesTee調べ」
  • お小遣いの有無とひと月の金額「TesTee調べ」
  • 中高生のお小遣いの使い道「TesTee調べ」
  • 高校生のアルバイト事情「TesTee調べ」
  • 中高生のお小遣い事情調査「TesTee調べ」
 お小遣いの使い道については、中高生ともに「交際費」「飲食代」「娯楽品代」がそれぞれ50%を上回り、使途の多くを占めている傾向が見られた(複数回答)。そのような中、中高生ともに4番目に「貯金」がランクイン。中学生の32.9%、高校生の33.3%がお小遣いを「貯金する」と回答した。

 貯金の理由は「欲しいものができた時に使う」「ライブや旅行に使う」というものから、高校生では「大学で1人暮らしをするため」「将来のため」といった回答、中には「老後のため」という回答も。「使い道はまだわからないが貯金している」という意見がもっとも多く、10代の頃から将来に漠然とした不安を抱いている現代ならではの若年層のようすが見られる結果となった。

 また、高校生を対象にアルバイトに関して調査を実施。「現在アルバイトをしている」のは19.2%で、アルバイトによる月の収入は「20,000円未満」が34.5%、「20,000~30,000円未満」が31.0%となった。アルバイトの職種については、「飲食店」がもっとも多く、ついで「コンビニ」という結果に。今回は調査期間が3月上旬となり、学期末・卒業シーズンと重なったためアルバイトをしている高校生が約2割にとどまったとも考えられる。
《畑山望》

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