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犬の停留睾丸について、知っておきたいこと

オス犬の飼い主さんが去勢手術のために動物病院を訪れたら、タマタマが1つしかないことを指摘された、オスの仔犬が生後6ヶ月以上経っているのにタマタマが見当たらない、といった経緯で発覚することが多い停留睾丸。「そもそも停留睾丸ってなに?どうしてそんなことに?…

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犬の停留睾丸について、知っておきたいこと
オス犬の飼い主さんが去勢手術のために動物病院を訪れたら、タマタマが1つしかないことを指摘された、オスの仔犬が生後6ヶ月以上経っているのにタマタマが見当たらない、といった経緯で発覚することが多い停留睾丸。


「そもそも停留睾丸ってなに?どうしてそんなことに?どうすればいいの?」
停留睾丸について知っておきたいことを見ていきましょう。


犬の停留睾丸とは?
どんな状態?

仔犬がお母さんのお腹の中にいる時には、オス犬の精巣は体内にあります。
生後1ヶ月くらいから精巣は脚の付け根の鼠径管を伝って、体の外にある精巣を収めておく袋に降りてきます。


通常は生後2ヶ月〜生後4ヶ月くらいまでには精巣は2つの袋に収まり、睾丸が外から目で確認できる状態になります。
しかし、何らかの原因で精巣が完全に降りてこないで途中で止まってしまった状態が停留睾丸です。
精巣は完全にお腹の中に留まっている場合もあれば、脚の付け根の皮下部分に引っかかっていることもあります。
《わんちゃんホンポ》

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