犬には首輪とハーネス、結局どっちが良いの? | NewsCafe

犬には首輪とハーネス、結局どっちが良いの?

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犬には首輪とハーネス、結局どっちが良いの?
首輪のメリット・デメリット

まず一般的によく見かけるのが「首輪」ではないでしょうか。
その名の通り、輪っか状になっているもので、装着させる際には指が2本入るくらいに調節してつけるとちょうど良いサイズになります。


メリット

手軽につけることができ、日頃から身につけることで初めての首輪に慣れさせるのも簡単です。
かわいいデザインも多く、迷子札などがつけられるようになっているものもありますので、飼い主さんの選ぶ楽しさもあるのではないでしょうか。
装着の位置は常に犬の耳の後方あたりにくるようにしておくと、飼い主さんの合図が犬に伝わりやすくなるのが特徴です。

デメリット

飼い主さんの合図が伝わりやすい首輪ですが、問題なのは引っ張りグセのある犬に装着する時。
特にお散歩時など、グイグイ引っ張るクセのある犬だと常にリードが張った状態となり、首が締まるような状態となることで首そのものや呼吸に負担がかかることがあります。首にヘルニアがある犬や、高齢などで呼吸器に気を配らなければいけない犬の場合には注意するようにしましょう。
《わんちゃんホンポ》

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