ドルトムントが今季2敗目、レバークーゼンに敗れる…香川真司は途中出場 | NewsCafe

ドルトムントが今季2敗目、レバークーゼンに敗れる…香川真司は途中出場

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ボルシア・ドルトムント対レバークーゼン(2016年10月1日)
  • ボルシア・ドルトムント対レバークーゼン(2016年10月1日)
  • ボルシア・ドルトムントがレバークーゼンに敗れる(2016年10月1日)
香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは10月1日、ドイツ・ブンデスリーガ第6節でレバークーゼンと対戦し0-2で敗れた。香川は後半26分から途中出場した。

試合開始からホームのレバークーゼンが激しいプレス。積極的に仕掛けて立ち上がりから得点機を演出。前半10分にはアドミル・メーメディが先制点を奪った。

追いつきたいドルトムントだが、ピエール=エメリク・オーバメヤンのシュートはGKにキャッチされ、前半終了間際にウスマン・デンベレが放ったシュートは枠をとらえられなかった。

後半も激しくやり合う両チーム。ドルトムントはオーバメヤンがGKと1対1の場面を迎えるも決められず、スコアが動かないまま試合は残り10分に差し掛かる。

途中出場の香川は攻撃を活性化させようと積極的な動きを見せ、デンベレに縦パスを通すなどした。だがドルトムントはゴールが遠い。
《岩藤健》

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