秋田犬が世界で一番飼育されている国は日本じゃなくてイタリア? | NewsCafe

秋田犬が世界で一番飼育されている国は日本じゃなくてイタリア?

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秋田犬が世界で一番飼育されている国は日本じゃなくてイタリア?
秋田犬ってどんな犬?

体の特徴

秋田犬(あきたいぬ)は、天然記念物にも指定されている日本犬の一種です。
長い足に、がっしりとした肉付きの良い体、ピンと立つ厚めの三角の耳、くるりと巻いた尾が特徴の大型犬です。標準体高(足元から肩までの高さ)は、オスで67cm、メスでは61cm程(ジャパンケネルクラブの基準値)。
たとえば、日本犬の中でも小型犬に分類される柴犬で40cm弱ですので、体高からみてもその差はおよそ1.5倍にもなることが分かりますね。
秋田犬は、かつて猟犬、闘犬として改良・飼育されていた経緯もあり、非常に優れた身体能力を備え、力も強く、大きな声量を持ちます。
ただ、寒さには強い反面、暑さには弱いという一面も。

性格の特徴

秋田犬の性格の最大の特徴は、「厚い忠誠心」、これに尽きるかもしれません。それは信頼を寄せる飼い主に一身に向けられるひたむきで厚いもの。
ハチ公が渋谷駅前で、亡くなったご主人の帰りを約9年間も待ち続けたエピソードはあまりにも有名ですね。
《わんちゃんホンポ》

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