ダルビッシュ、ストライク率72%の快投 敵主砲も脱帽「手術前より衝撃的」 | NewsCafe

ダルビッシュ、ストライク率72%の快投 敵主砲も脱帽「手術前より衝撃的」

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今季最多となる12三振を奪う快投で7勝目を挙げた、レンジャーズ・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
■今季最多12Kで7勝目、地元紙「先発するごとに彼のベストに近づいている」

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が9月30日(日本時間10月1日)、本拠地でのレイズ戦に先発し、今季最多となる12三振を奪う快投で7勝目(5敗)を挙げた。6回を投げて3安打12奪三振1四球で1失点。プレーオフに向けて状態を上げてきた日本人右腕は、昨年3月に右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、長いリハビリを乗り越えて今年5月に復帰したが、圧巻のピッチングに対戦相手からは「手術前よりも衝撃的」という声が上がっている。地元紙「ダラス・モーニングニュース」が報じている。

 記事では、この日のダルビッシュの投球について「先発するごとに彼のベストに近づいている」と分析。レイズ戦では、実に20回の空振りを奪ったと紹介している。そして、対戦した主砲のエバン・ロンゴリア内野手は、故障離脱前よりもダルビッシュが脅威的な存在になったと明かしたという。
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