今季先発は消滅した田中将大 指揮官「投げさせても意味はない」 | NewsCafe

今季先発は消滅した田中将大 指揮官「投げさせても意味はない」

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ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
■投球回200イニングまで残り1/3回、防御率タイトル狙えるも、健康重視


 ヤンキース田中将大投手が、今季の残り試合には先発しないことになった。当初の予定通りならば、田中は1日(日本時間2日)に本拠地でのオリオールズ戦に登板する見通しだったが、代わりにセベリーノが先発することが正式決定。9月29日にプレーオフ進出の可能性が消滅していたチーム状況が大きく影響したようで、ジラルディ監督は「(登板させる)意味が全くない」と説明したという。地元紙「ジャーナル・ニュース」電子版が報じている。

 田中は9月21日(同22日)の敵地レイズ戦で先発した後に右前腕の張りを訴え、26日(同27日)のブルージェイズ戦での先発を回避していた。ブルペンでの投球練習を経て、今季中の登板に向けて準備を進めていたが、チームはプレーオフ進出ならず。自身初となる投球回200イニングの大台までわずか1/3回と迫り、次回の投球内容次第では防御率タイトルも狙える3位(3.07)につけていたが、チームは無理をさせない方針をとったようだ。
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