「未来への道 1000km縦断リレー」最終区間に朝原宣治、青木愛らが参加 | NewsCafe

「未来への道 1000km縦断リレー」最終区間に朝原宣治、青木愛らが参加

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東京都と東京都スポーツ文化事業団は、「未来(あした)への道 1000キロメートル縦断リレー2016」最終区間のふれあいランニング区間とグランドゴール式の詳細を発表した。

「1000キロメートル縦断リレー」は、青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐ復興支援リレー企画だ。2016年7月24日(日)にスタートし、8月7日(日)に最終日を迎える。今回、最終区間のふれあいランニング区間(東京会場)ゲストランナーが決定した。

最終区間を走るのは、1000キロメートル縦断リレーのアンバサダーで、北京オリンピック陸上競技銅メダリストの朝原宣治、元シンクロナイズドスイミング選手の青木愛、アーティストのDream Aya、元体操選手の新竹優子、元サッカー選手の鈴木啓太、元体操選手の鶴見虹子、男子車椅子バスケットボール選手の根木慎志。

ゲストランナーは8月7日(日)15時30分前後~15時45分前後、約100人の一般ランナーとともに小池百合子東京都知事が待つグランドゴールを目指して走る。小池都知事はグランドゴール式終了後、会場で行われている「東京2020ライブサイトin 2016 -リオから東京へ-」の視察を行う予定だ。

グランドゴール式開催時間は、15時35分~16時25分。会場は、東京都立上野恩賜公園 大噴水前(ライブサイト会場内)。ふれあいランニング区間参加ゲストランナーが参加する。
《美坂柚木》

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