【米国はこう見ている】日米に温度差のある五輪野球 盛り上げるための秘策を米メディアが提言 | NewsCafe

【米国はこう見ている】日米に温度差のある五輪野球 盛り上げるための秘策を米メディアが提言

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2008年北京五輪アメリカ代表に大学生ながら選出され、現在はMLBを代表する投手となったナショナルズのストラスバーグ【写真:Getty Images】
■2020年東京五輪での正式種目復活に沸く日本、一方アメリカは…

 2020年の東京五輪で、野球とソフトボールが正式種目として加わることが決まった。これを受けて、日本球界は大いに盛り上がり、大谷翔平(日本ハム)や山田哲人(ヤクルト)ら4年後に選手として脂がのる選手たちが「代表に選ばれるように頑張りたい」と、五輪出場に意欲を見せている。また、NPB各チームのオーナーも、五輪開催中はシーズンを途中中断することを検討しているとも報じられ、日本球界全体として全面的な協力体制を取ろうとしている。

 一方で、野球大国アメリカでは「MLBをシーズン真っ最中に中断することはできない」というやや現実的な見解が主流のようだ。そこで米スポーツ情報サイト「SBネーション」では、「2020年に野球は五輪に復活するが、注目を集める方法はあるのか?」と題した特集で、メジャーリーガーの参加に否定的なMLBに対し、五輪種目としての野球を盛り上げる5つの提案をしている。
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