横浜DeNAベイスターズ、夏季集中講座で「良質な非常識」求める | NewsCafe

横浜DeNAベイスターズ、夏季集中講座で「良質な非常識」求める

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横浜DeNAベイスターズ、夏季集中講座で「良質な非常識」求める
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横浜DeNAベイスターズは8月4日、横浜市内で、横浜国立大学・経営学部の学生20名を集め、夏期集中講座「横浜 DeNA ベイスターズ スポーツ経営論」を行った。

この講座は、4日、5日、11日、12日の計4日間行われる。

この講座では球場やボールパークを、満員にできるイベントを計画するというお題が出され、それを各班で話し合う。(ここでの満員の定義は、客数を5000人増やすこと)

木村洋太経営・IT戦略部部長は「平日なのか、土日なのか、ジャイアンツ戦なのか、カープ戦なのか、などを想定してほしい」など、現実さながらのシュチュレーションを要求し「当然会社なので、動員だけではなく、売り上げや収益を最大化するということも、考えてほしい。そして、どのようなツールを使って、(イベントを)周知させていくのかを、ひとつのストーリーとしてまとめてほしい」と経営に欠かせない要素を求めた。

続いて、横浜DeNAベイスターズの歴史を振り返り、チームのロゴコンセプトである、継承と確信について触れ「非常識に挑戦したいというのが常々ある。それは新たな栄光のストーリーが作れ、話題になり、お客様に伝わるかもしれないから」と話し、我々30代の頭では出てこない、柔らかい発想で、良質な非常識を、出して欲しい」とこの講座にかける思いを述べた。
《荒井隆一》

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