検測車「East i」車内初公開 新幹線基地イベント10月に開催 JR東日本 | NewsCafe

検測車「East i」車内初公開 新幹線基地イベント10月に開催 JR東日本

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JR東日本のE926形「East i」は秋田新幹線や山形新幹線のE3系電車をベースに開発された(2012年8月、恵 知仁撮影)。
2016年10月22日、宮城県利府町にあるJR東日本 新幹線総合車両センターで「第31回新幹線車両基地公開」が開催されます。車内初公開の「East i」など、「働く車両」が多く展示される予定です。

■新幹線の保守用車も初展示

 JR東日本 仙台支社は2016年7月28日(木)、車両基地の一般開放イベント「第31回新幹線車両基地公開」を10月22日(土)に開催すると発表しました。

 会場は東北本線の新利府駅に隣接するJR東日本 新幹線総合車両センター(宮城県利府町)。開催時間は午前9時30分から15時まで(入場は14時30分まで)で、入場は無料です。

 今回のイベントでは「働く車両」が多く展示されるといいます。特に、275km/hで走行しながらレールや架線といった線路設備を検査できるE926形「East i」(電気・軌道総合検測車)は、その一部車内を初公開。また、トンネル作業車や軌道確認車「GA100(新型)」といった新幹線を支える保守用車も初めて展示されます。

 会場ではこのほか、新幹線のE5系、E6系、E7系や、警察車両、消防車両の展示、「ミニ新幹線(E5系)」の乗車体験などが行われる予定です。

 当日は仙台駅から臨時列車も運行されます。自動車での来場は不可とのこと。また、場内が大変広く、一部足元が悪い場所もあることから、JR東日本は動きやすい服装とくつでの来場をすすめています。
《乗りものニュース》

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