ロッテ唐川が日本ハム中田にライバル意識「同世代だし、刺激になる」 | NewsCafe

ロッテ唐川が日本ハム中田にライバル意識「同世代だし、刺激になる」

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ロッテ・唐川侑己【写真:編集部】
■7回無失点で今季4勝目、3回2死満塁のピンチで中田を見逃し三振に仕留める

 ロッテの唐川侑己投手が11カード連続勝ち越し中だった日本ハムに土をつけ、今季4勝目を挙げた。7回を111球、6安打7奪三振無失点の好投。2回を除いて6回まで毎回のようにスコアリングポジションに走者を置いたが「粘り強く、の思いで、強い球を投げようと心掛けた。次回はもっと長いイニングを」と完投を誓った。

 初回いきなり先頭の西川に左翼線二塁打、1死三塁のピンチを招いたが、大谷を空振り三振、成田高校の唐川とともに“高校ビッグスリー”と言われた大阪桐蔭出身の中田翔を一塁邪飛に打ち取った。3回は警戒し過ぎた投球で3四球を与え、2死満塁と自ら大ピンチを招いたが、再び中田を144キロの内角球で見逃し三振。「同世代だし、刺激になる」と、ライバル意識をむき出しで、ハムの4番に得点させなかった。

 5回1死二塁の場面では、2番の中島卓を遊ゴロに打ち取ったはずが、鈴木のエラーで一、三塁に。だが、ここで大谷をスライダーでの見逃し三振に仕留めると、一塁走者だった中島卓の二盗を刺す併殺で切り抜けた。
《Full-count》

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