【澤田裕のさいくるくるりん】ネットワーク化で魅力を倍加する自転車道 | NewsCafe

【澤田裕のさいくるくるりん】ネットワーク化で魅力を倍加する自転車道

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接続する3つの自転車道をくまなく巡ると、総延長は160kmとなる
  • 接続する3つの自転車道をくまなく巡ると、総延長は160kmとなる
  • 荒川自転車道と入間川自転車道は、入間大橋で接続する
  • 入間川に沿って延びる自転車道。荒川自転車道と同様、こちらもよく整備されている
  • 荒川自転車道と比企自転車道の接続部には、案内標識が設置された
  • 未整備区間を迂回するようにとの標識だが、該当区間も舗装されたため早晩撤去される
  • 梅ノ木古凍貯水池に浮かぶのは、7.5MWの電力を生む太陽光発電設備
  • 市野川大橋から荒川自転車道との接続部までの2.1kmは、10年前には未舗装だった
  • 最後の未舗装区間も整備され、ネットワークがつながった
多くのサイクリストでにぎわう荒川自転車道は、沿道の景観も標識の充実ぶりも、自転車道と呼ぶにふさわしい水準を誇っています。そしてこの自転車道には、その魅力を倍加する条件まで備わっています。それはいったい何でしょうか。

この週末、僕はホームコースの1つである荒川自転車道に出かけました。梅雨が明け熱中症が懸念されることもあり、自宅を発ったのは早朝(5時30分)。おかげでアプローチの一般道は交通量が少なく、気にした暑さもつらいと感じるほどではありません。6時過ぎの走行となった自転車道は、その時間とは思えないほどのサイクリストが行き交います。同じような考えの人が多いんでしょうね。

目指す小川町に着いたのは10時20分。まずは日帰り温泉「花和楽の湯」に立ち寄って汗を流します。入浴後は短かった前夜の睡眠を補うため休憩室で仮眠を取り、2時間ほどの滞在。駅から1分のビール醸造所「麦雑穀工房」で喉とお腹を満たしたら、あとは電車に乗って帰るだけです。僕はまだ日の高い16時30分に、わが家に戻りつきました。
《澤田裕》

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