【THE INSIDE】目指せ甲子園!新チームどう作る? 都立片倉高校野球部、岐阜県遠征同行記 | NewsCafe

【THE INSIDE】目指せ甲子園!新チームどう作る? 都立片倉高校野球部、岐阜県遠征同行記

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ぎふファミリーパーク球場を後にする
  • ぎふファミリーパーク球場を後にする
  • 岐阜ファミリーパーク球場の全景
  • 岐阜ファミリーパーク球場外観
  • 試合を終えて、荷物を手際よく積むのも大事な仕事
  • 試合を終えてバスに向かう
  • 朝5時30分、出発の準備
  • 片倉が今回使用した遠征バス
  • 片倉・岐阜の挨拶
高校野球では、夏の選手権大会地区大会で敗退すると、すぐに新チームがスタートすることになる。

東京都の都立片倉高校も、西東京大会4回戦で専大附と延長15回引き分け再試合の末に敗れた。その当日、18日には学校へ戻り、3年生は部室を掃除して、新キャプテンを指名して、すぐに新チームはスタートした。

宮本秀樹監督は、「新チームの始まりは早い方が、いろいろ引きずらなくてすむし、私自身も切り替えができますから」と、あえて休みを設けないで新チームをスタートさせていくことを話していた。

そして、この日までに片倉はすでに早大学院、芝、文京、成田国際と各ダブルヘッダーをこなしてきている。毎年、8月の1週目には岐阜県遠征を組んでいるが、今年も予定通りに行われることになった。

■4時間半かけた岐阜県遠征の価値と意義

朝6時に八王子市片倉の学校を出発して、中央高速道を4時間半かけて走って、岐阜市の岐阜ファミリーパーク球場に到着。岐阜高校の選手たちが片倉を迎えた。
《手束仁》

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