ドジャースのプイグがマイナー降格、トレードの成否が影響 | NewsCafe

ドジャースのプイグがマイナー降格、トレードの成否が影響

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ヤシエル・プイグ(c)Getty Images
  • ヤシエル・プイグ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
ロサンゼルス・ドジャースは8月2日、ヤシエル・プイグ外野手のマイナーリーグ降格と、オークランド・アスレチックスからトレードで獲得したジョシュ・レディック外野手のロースター登録を発表した。

プイグはキューバ出身の25歳。2012年にメキシコへ亡命してドジャースと契約した。2013年にメジャーデビューすると、初年度から打率.319、19本塁打、42打点の成績を残し2014年にはオールスターにも選出された。

だがケガもあり2015年に成績を落とすと、今季も81試合に出場して打率.260、7本塁打、34打点と振るわない。ドジャースは期限ギリギリまでプイグのトレード先を探していたが交渉はまとまらなかった。


プイグのマイナー降格にファンからは、「出たきたときはもっと凄い選手になると思ったんだけどな」「身体能力だけじゃ大成しないってことか」「才能はあるけど成功しない。キューバの選手に多いタイプだね」「プイグは2週間で戻ってきそうな気もするけどね」「取りあえずトレードされなかったことに安心した」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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