スマホと連携! 単3電池型のIoT製品「MaBeee」、いよいよ一般発売へ | NewsCafe

スマホと連携! 単3電池型のIoT製品「MaBeee」、いよいよ一般発売へ

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単3電池の起電力をスマートフォンで操作できる「MaBeee(マビー)」
  • 単3電池の起電力をスマートフォンで操作できる「MaBeee(マビー)」
  • 市販の単4電池にセットすることで、本製品は単3電池として機能する。これを単3電池で駆動する機器に入れて使用する
  • MaBeeeの利用イメージ。アイデア次第で様々な面白い使い方ができそうだ
  • 専用アプリには「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」といったモードを搭載する
  • 過去のイベントの様子
 夏休みの自由研究に使えそうな、IoTのアイデア製品が発売される。単3電池の起電力をスマートフォンで操作できるユニークな仕様だ。

 「MaBeee(マビー)」は、おもちゃ、工作、照明、家電製品など、単3電池で動くあらゆるモノをスマートフォンでコントロールできるようになるIoT製品。スマートフォンを振ったり、傾けたり、声の大きさに反応させたりと7つのモードを駆使することで、さまざまな動作が実現できる。

 市販の単4電池にセットすることで、同製品は単3電池として機能する。これを単3電池で駆動する機器に入れて使用する。スマートフォンとはBluetoothで通信する仕様。MaBeeeの操作には、スマートフォンの専用アプリが用意されている。

 専用アプリには「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」といったモードを搭載。振る、傾ける、声に反応させるなど、さまざまな使い方ができる。アプリは最大で10台(※)のMaBeeeと同時接続が可能(※iOSの場合。Android端末の場合、機種によって異なる)。これにより、たくさんの機器を同時に動かすことができる。なお電池を複数個使う製品でも、MaBeeeを一つ入れるだけで操作が可能になる。
《近藤謙太郎》

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