楽天・銀次、自身2度目のサヨナラ打「ここしかないと思って打席に入りました」 | NewsCafe

楽天・銀次、自身2度目のサヨナラ打「ここしかないと思って打席に入りました」

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野球 イメージ(c)Getty Images
楽天は8月2日にコボスタ宮城でオリックスと対戦、九回に銀次がサヨナラ適時打を放ち2-1で勝利した。3番手で登板したキャム・ミコライオが今季3勝目を挙げている。

楽天は塩見貴洋が先発。初回に2死二塁から中島裕之の適時打で先制を許したが、直後の攻撃で追いついてもらうと二回以降はオリックス打線に安打は許しても点を与えない投球が続く。

だが楽天打線もオリックス先発の西勇輝から勝ち越し点が奪えず、両チーム先発投手がスコアボードに0を並べ続けた。

それでも楽天は九回裏にジャフェット・アマダー、ゼラス・ウィーラー、今江敏晃が安打を重ね一死満塁のチャンスを作る。サヨナラの好機で打席に入った銀次は、2球目の直球をとらえ狭い一、二塁間を抜ける適時打。自身2度目のサヨナラ打で味方に手荒い祝福を受けていた。

「自分もノーヒットだったので、最後はここしかないんだろうなと思いながら打席に入りました。みんな必死でつないでくれたところだったので、なんとか打てて良かったです」


開幕から調子が上がらず、最近はアマダーとの併用でスタメンを外れることも多い銀次。それでもここ一番で決めたヒーローにファンからは、「銀ちゃんさすがーっ」「銀ちゃん最高です! 明日も期待してます」「銀ちゃんさよならやったー!やってくれるって信じてた!」「さすが銀ちゃん!最高です」と喜びの声が寄せられる。
《岩藤健》

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