電通、プログラミング学習「Tynker」の米Neuron Fuelに出資 | NewsCafe

電通、プログラミング学習「Tynker」の米Neuron Fuelに出資

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ティンカーのサービス画像
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  • Neuron Fuel, Inc.(ニューロンフュエル社)
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 電通が運用するベンチャーファンド、電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(以下、電通ベンチャーズ)は、子ども向けプログラミング学習プラットフォーム「Tynker」(ティンカー)を開発したNeuron Fuel, Inc.(米国、以下ニューロンフュエル社)への出資を発表した。

 電通ベンチャーズは、電通が運用するコーポレートベンチャーキャピタルファンド。おもに欧米・アジアなどの海外を投資地域としており、運用期間は2022年3月までの7年間を予定。出資先のニューロンフュエル社は、子ども向けプログラミング学習プラットフォーム「Tinker」(ティンカー)の開発・提供を行っている。

 ティンカーは、ゲーム感覚でJavaScriptをはじめとするプログラミングの基本を習得できる、8~14歳の子どもを中心対象にした学習プラットフォーム。ブラウザー上でゲームやアプリなどが制作できるほか、ドローンやロボットなど現実世界のデバイスをコントロールするプログラミングも学習できる。また指導者向けの機能も整備されていて、教師や保護者にプログラミングの経験がなくても子どもの習熟度がひと目で分かるようになっている。

 近年、ITの利用・活用は社会全般に広がっており、プログラミングの人材需要がますます高まっていることや、文部科学省による、小学校でのプログラミング教育必修化発表などの背景から、電通ベンチャーズはティンカーのようなプログラミング学習サービスの重要性が増していくと判断、ニューロンフュエル社に出資を決定した。

 電通ベンチャーズは今回の出資を機に、ニューロンフュエル社が開発する革新的なプラットフォームの世界展開や、同社による新しいビジネスの開発を今後支援していくという。
《塩田純子》

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