メジャーで駆け込みトレード成立続出! 日本人所属チームも大きく変化 | NewsCafe

メジャーで駆け込みトレード成立続出! 日本人所属チームも大きく変化

スポーツ ニュース

メジャーで駆け込みトレード成立続出! 日本人所属チームも大きく変化
■ダルビッシュ、前田健太はプレーオフ進出目指す補強トレード

 8月1日(日本時間2日)は、メジャーではウエーバー手続きを経ずにできるトレードの期限日だった。手続きが締め切られる米国東部時間の午後4時を前に、今年は大きなトレードが駆け込みで成立した。その中には、日本人選手が所属するチームによる大型トレードもある。一体どんなトレードが成立したのか見てみよう。

【レンジャーズ】
 2年連続でのプレーオフ進出、そしてワールドシリーズ優勝を狙うレンジャーズは、噂されていた先発投手ではなく、野手の獲得に動いた。最大の目玉は、ヤンキースから獲得した外野手カルロス・ベルトラン外野手だろう。現在、強打者プリンス・フィルダーを欠いているが、その穴を埋められるのがベルトランだ。主にDHの役目を果たすことになりそう。39歳とはいえ、今季は打率.304、22本塁打64打点を記録。両打ちという事実も魅力だろう。3人の若手マイナーリーガーを放出したが、それだけの価値はありそうだ。
《Full-count》

特集

page top